12
2016

Мясорубка

CATEGORYロシア生活
スーパーで肉を買うときにいっつも思うこと・・・。
それは、日本のサービスの良さ。

こちらでは、基本的にかたまりの肉を買い、
用途に応じてとんかつ用に切ったり、こまぎれを作ったりしなければなりません。

あ、ちなみにとんかつ用ならお店で買えますが割高なので、買い(え?)ません(笑)


特に1ヵ月に1回しか肉を買わない我が家は、
切る作業がけっこう大変です・・・


毎回3~4㎏の豚肉を買っていますが、
そのうち1.5㎏は挽肉に、そして残りはお弁当用に小分けにしています。

以前は、挽肉になっているものを購入していたんですが、
かたまりの肉より何故か安く、古い肉を使っていることが判明したので、
去年からは家で挽肉を作ることにしています。

現在主流なのは、電動肉挽き機。
プラスチック製であれば、2000ルーブル(約3000円)ぐらいから買うことができます。

私はプラスチック製が好きじゃないので、奮発してステンレス製を購入。

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↑ルーブル暴落前に購入したので、12000ルーブル(約18000円)ぐらいでした。
ちなみに私の給料が約35000~40000ルーブル(約52500~60000円)なので、けっこう高い買い物です。

はじめ、アレクセイからは『機能同じなんだから・・・』と言われましたが、
キッチンを使っているのは私なので、私の希望を押し通しました(笑)


肉挽きだけじゃなく、野菜も細かく切れるし、これで手作りのソーセージも作れるんです。
まぁ、腸を入手しないと作れないので、これはまだやったことがありませんが(笑)


ちなみに、手動タイプもあります↓。

FOTO-2---Ruchnaya-mehanicheskaya-myasorubka--.jpg

テーブルに固定して、一生懸命回すんですが、
これがけっこうきつい・・・。


手動で作るかき氷よりも、断然力が必要です。


そのため、この仕事は男性がしていたんだとか。


ちなみに、今でもお店では手動タイプの肉挽き機も売っています。
価格は500~1000ルーブル(約750~1500円)だと思います。

ロシアに来てはじめてこれを見たとき、一体何の道具がわからず
『日本にないの?』と不思議がられたことを思い出しました。


そういえば、肉と言えば、最近よく買うとりのもも肉(骨付き)の質がガタ落ちしました。
というのも、以前はなかった骨の部分や脂身が追加され、量増しして売られるように。

おかげさまで、切る作業が大変になったわ、肉が全然ないわ・・・。
その影響か、お店で鶏肉を買う人が少なくなり、加工されてから3~4日間たった鶏肉が大量に余っていたり。

お店もどうにかして売りたいので、値引きして販売しますが、
さすがにそんだけ日にちがたった肉・・・買いたくないですよね(苦笑)


『肉が値上がりしなくてよかったー!』とか思っていましたが、
そんなことはなかったですね(笑)


やっぱり、自給自足が一番です。
特に経済が安定しないロシアでは・・・(苦笑)


ダーチャ仕事頑張ります(笑)



では、今日はこの辺で
Пока пока


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