29
2016

Винегрет(ビネグレットサラダ)

CATEGORYロシア料理
日本ではあまり知られていないビーツ。
とっても栄養豊富なお野菜で、
ロシアではボルシチやサラダで大活躍

鮮やかなビーツ特有の赤紫色は、テーブルを華やかに盛り上げてくれます。

今日はそんなビーツを使ったロシアの代表的なサラダビネグレットを紹介します


P1140087.jpg


Qまず、ビネグレットってどんなサラダ?

⇒ビネグレットサラダは、
ビーツやじゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、ピクルス、キャベツの酢漬けなどをサイコロ状にカットし、
混ぜ合わせたサラダです

材料の野菜はロシアの家庭では常備されているので、
冬の生野菜があまり食べられない時期には、
貴重なビタミン補給源なんです))

材料
ビーツ 中1個(150~200g)
グリーンピース(水煮缶) 1缶
ピクルス(中サイズ) 3~5本
キャベツの酢漬け 300g

P1140085.jpg


①ビーツはきれいに洗い、なべにいれて
皮のまま茹でます。
お水はビーツが隠れるくらいたっぷり入れてください。
沸騰したら、弱火にし30~40分ほどじっくり茹でます。

包丁で刺してスッと入れば完成です。
お湯を流して冷ましてください。


②ビーツを茹でている間、他の材料を用意します。
ピクルスはサイコロ上に切ります。

P1140080.jpg

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③①のビーツが冷めたら、皮をむき、
ピクルスと同じようにサイコロ上に切ります。

※ビーツは色素が強いので、洋服に気をつけてください。
まな板もなかなか色が落ちないので、
心配なら何か敷いた上で切ったほうがいいかもしれません。


④ボウルに全ての材料を入れ、混ぜます。
ビーツとキャベツの酢漬けはお好みで調整してください。
ビーツが多ければ、甘みの強いサラダになり、
酢漬けが多い場合は酸味が強いサラダになります。

P1140082.jpg

これで完成です
私の家では、キャベツの酢漬け手作りで
いっしょにニンジンも入れているので、ビネグレットではあえてニンジンは入れてません。
じゃがいもも好みなので、入れる場合はビーツ同様茹でて、サイコロ状に切って入れてください)))

すぐ食べるよりも、半日ぐらい待ったほうが、ビーツの色と味がしみこみおいしくなります!
4~5日ぐらいは冷蔵庫で保存できます

Приятного аппетита


では、今日はこの辺で
Пока пока


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