28
2017

клубника(いちご)

CATEGORYダーチャ
去年の春、アレクセイのお母さんからもらったいちごの苗。
いちごって、苗を植えるとそこからつるのようなものが伸びてくるんですよね。


実は、私去年までまったく知りませんでした


このつるはランナーと呼ばれ、
伸びながら先端に子株を付けて増えていきます。


20160806_091627.jpg
↑ピンク色のつるがランナーです。


20160806_091414.jpg
↑ランナーの先を見ると、子株が見えます。


面白いのは、子株もさらにランナーを伸ばし、
どんどん増えていくこというところ。


ランナーを切り離せば、そのまま苗として使うことができます。


そのため、一度苗を植えてしまえば、
ずーっと収穫できます。


もちろん、しっかり世話しないといけませんが・・・


・・・が、しかし、このランナーは、
いちごの実の収穫時期でもおかまいなしに伸びてきます。


この時期に伸びてくるランナーは株元から切る必要があります。
成長にかかる養分が分散されてしまい、実が大きくならなくなってしまうからです。
実の収穫が終わったら、翌年のために子株作りを始めます。


そんなことまったく知らなかった私たち。
去年は放置しまくりで、ランナーが伸び放題でした
(↑の写真見るとランナーが伸び放題なのがわかります

そのため、実の収穫も・・・もちろんあまりよくなったという。
てっきり、私は植え替えたからだと思ってましたが、ぜんぜん違ったようです


今年は去年親株からできた子株を別の場所に植え替えました。


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↑植え替えた直後に写真を撮ったので、元気ありません


いちごは多年草ですが、何年も同じ株を使っていると次第に実をつけなくなっていくそうです。
どのくらい同じ株を使うかは人によっても異なるようですが、
大体2~3年ぐらいのようです。


私たちは去年植えた苗もそのまま植えたままですが、
いちごは連作障害(毎年同じ科の野菜を同じ場所で育てていると病気に感染しやすくなったりその後の生育も不良になること)があるので、本来であれば同じ場所に植え続けるのもよくないようです。


それでも、すでにけっこう花が咲いているので、
そのまま残すことにしました。


まだまだ家庭菜園ビギナーなので、
いろいろ試行錯誤しながら自分なりの方法を探していこうと思ってます


さて、今年はいちご・・・できるかな?
結果やいかに


では、今日はこの辺で
Пока пока


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