30
2017

一足早い卒業式

この時期はどこも卒業シーズンですよね。
リャザン大学でも昨日は外国人留学生の卒業式でした↓


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↑外国人留学生


・・・気づいた方いらっしゃいます?


実は私もちゃっかり参加しちゃってます
といっても、私が大学院を卒業するのは、半年後です。


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↑アカデミックドレスときたら、帽子投げですよね


では、何で参加しているのかというと・・・。


単純に、半年後の冬に卒業する外国人学生が3名しかいなく、
卒業式が行えないから

まぁ、冬に卒業するのって、普通じゃないですからね。


ということで、大学側の粋な計らいで、
私も参加することに


いやぁ、気分はすでに卒業生ですね


アカデミックドレスなんて着たことがなかったので、
本当にいい体験でした。


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↑記念に卒業生全員の顔写真が載っている写真立てをもらいました


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↑いつもお世話になっている国際部の部長



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↑エセーニン像の前で


昨日はかなり楽しんだ私でしたが、よくよく考えると
卒業式に出たってことは、半年後卒業できなかったら相当恥ずかしいですね


そうならないことを祈ってますが・・・。


さて、ここでちょっとリャザン大学の外国人留学生受け入れについてご紹介。

リャザン大学で外国人留学生の受け入れが始まったのは1999年からです。
いろんな国の外国人を受け入れていて、年々留学生が増えてきています。

肝心の日本人ですが、
現在大学・大学院で勉強しているのは私だけです。

しかし、夏の1ヶ月短期語学留学や
1年間の交換留学でリャザンにくる日本人はけっこう増えてきています。

現在、3名の日本人が交換留学生としてリャザン大学で勉強していますし、
8月からは1ヶ月短期語学留学に6名日本人がくる予定です。

新学期(9月)からはさらに1名の交換留学生が来ることになっています。


モスクワに比べたら、本当に何もないところですが、
外国人が少ないので、それなりに大学側のサポートは充実していると思います。
(逆もしかりですが・・・)


また、リャザン大学では日本語を学習している学生が50名ほどいるので、
学生同士の交流も盛んです。
特に学生は、日本人と話したがっているので、新しい日本人がくると引っぱりだこ状態

私自身はすでに半分ロシア人化しているので、
最近は学生に相手にされません

それに、タンデムパートナーになって、お互い自分の国の言語を教えることだってできます。


学費もモスクワに比べたら安いだろうし、
勉強するにはもってこいの環境だと思います。


いやー、私自身が大学時代にドイツ留学してたときのことを思い出します。
今と昔の違うところといえば、
昔は遊び半分の留学でしたが、今は生活がかかっているということ


大学院だって、今後のキャリアアップのことを考えていなければ
とっくに挫折していたと思います。


年齢的には遅かったかもしれませんが、
私にはちょうどよかったのかもしれません。


あと半年!!
終わりが見えるからがんばれる!
ということで、もう少しがんばります。


では、今日はこの辺で
Пока пока


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