13
2017

Экзамен в ГИБДД(自動車運転試験)

ちょっとここ数日間忙しく、3日間もブログ更新できませんでした。
昨日ですが、2ヶ月の教習所通いを経て、
ようやく国家道路交通安全監督局(ГИБДД)で自動車免許の試験を受けてきました。


ロシアの自動車免許の試験は3つ。

1. 学科試験(800問ある問題のうち、20問がランダムで選択され、それに答える。)

2. Автодромでの運転試験

3. 路上運転試験


これが1日がかりで行われます。

リャザンの場合ですが、
試験を受ける曜日は教習所ごとに割り当てられています。
私が通っているところは、土曜日が試験日。


『試験会場はいつも人であふれてる』
と言われていたので、『移民局並みか?』と覚悟していた私ですが、
実際は、私たちの教習所のグループ(26人)と再試験を待っている人(30人ぐらい)だけでした。


さて、まず学科試験ですが、リャザンでは朝8時から開始だったので、
朝7時45分に国家道路交通安全監督局(ГИБДД)の建物の入り口に集合でした。


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↑国家道路交通安全監督局(ГИБДД)の建物


めちゃくちゃ早いΣ(´Д`*)


・・・で、8時に試験が始まったのですが、
まずは再試の人からで、それが終わってから私たちのグループが試験を受けました。


待ち時間は40分ほど。
移民局で順番待ちに慣れている(?)私にとっては余裕の時間。
40分間試験問題の復習もしていたので、あっという間に過ぎてしまいました。

試験を受ける人は教室の外で待機しているんですが、
自分の番になると、名前が呼ばれます。

名前が呼ばれたら、入り口でВНЖの顔写真の部分を試験官に見せ、
自分のパソコンに座ります。

試験を受ける教室ですが、小さな部屋にパソコンが30~40台ほど設置してあります。


アレクセイ:試験会場ではよそ見、私語は厳禁だよ。


と念を押されていたのですが、
国家道路交通安全監督局(ГИБДД)だけあって、やっぱり厳しいですね。

ちなみに、↑の行為をした人は注意を受けるのですが、
それでも止めなかった場合は、容赦なく退室を命じられます。

なお、昨日は1人強制退室を受けました。
(ただ、私も緊張していたので、理由はわかりません・・・)


もう、軍隊並みです。


かなり厳しいので、さすがのロシア人でも緊張気味。
教室内はけっこうピリピリした雰囲気でした。


私はというと、ひたすら自分のパソコンのモニターを見つめていました


で、全員が着席したら、
試験官の合図とともに試験が開始。

試験は20問あるんですが、
1問1分なので、持ち時間は20分となります。

全員一斉にボタンをガンガン押していき、
終わった人からどんどん退室していきます。

私はというと、普通だったら2分ほどで終わるのが、
10分以上もかかってしまいました(゚д゚)

もちろん、退室したのは最後です。

が、無事合格できました!!

1問間違えてしまったので、
5問追加されてしまいましたが、こちらは全部正解したので無事第一関門突破できました。

8時40分ごろに呼ばれて、
学科試験が終わったのが、9時すぎだったので、本当にあっという間でした。


試験が終わると合格者はАвтодромでの運転試験です。
この試験は教習所のАвтодромで行われます。

試験会場の外では、私が通っている教習所の教官が待機してくれているので
学科試験が終わったらすぐ車に乗って、みんなで教習所のАвтодромに移動します。


アレクセイが試験を受けたときは、国家道路交通安全監督局(ГИБДД)から教習所のАвтодромまで
自力でいかなければならなかったそうですが、改善されてますね。

で、Автодромに着いたのが9時半過ぎ。

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↑Автодром

あとは試験官が到着するまでひたすら待機です。
何時にくるかは日によって全然違うらしく、教官たちも全くわからないそうです。


私たちの場合は10時15分には試験官が到着したので、
ここでの待ち時間も学科試験と同じように40分ぐらいでした。
まぁ、これぐらいなら許容範囲内ですね。


で、それからは教習所のグループが見守る中、
1人ずつ試験を受けていきます。


運転暦10年でゴールド免許を持っている私は無事クリア。
さすがにここでは不合格になりたくなかったので、一発で合格できて一安心。


ただ、学科試験は25人合格(1人だけ不合格)したので、
Автодромの試験にかなり時間がかかりました。
単純計算しても1人10分だとして、4時間はかかりますからね。


で、私たちはというと・・・
10時15分始まり、終わったのがなんと15時!!Σ(´Д`*)
間に1時間のお昼休みがあったので、けっこう時間かかりました。


自分の番が終わってしまうと、あとはひたすら炎天下の中待機。
日傘を持っていましたが、かなり地獄でした。


結果ですが、Автодромでは、
25人中14人しか合格しませんでした。

ほぼ半分近くが落ちてますね。
で、全員がАвтодромでの試験が済んだら、
試験官が一言。


試験官:16時までが仕事だから、今からだと路上試験ができるのは3~4人だから、残りは来週の土曜日で。


!!!Σ(´Д`*)


14人合格して、
たったの3~4人だけ路上運転ができるとか・・・。
さすがロシアですね。

もう1人試験官を増やせばいいところなんですが、
今は国家道路交通安全監督局(ГИБДД)も2ヶ月の夏休みに入っているので、
人手が足りないらしく、1日では終わらないそうです。


ということで、炎天下5時間ほど待たされた挙句、
路上運転試験は、来週の土曜日に持ち越されてしまったという。


教官:試験は1日がかりだから。


というふうに言われていたのですが、
実際は1日だけで終わらなかった


まぁ、実際は5時間も炎天下の中待たされてかなり具合が悪かったので、
ちょうどよかったかもしれません。

ということで、また来週の土曜日、
最後の路上運転試験行ってきます

とりあえず、これ以上学科試験のことを考えなくて済むので、
それだけでもかなり負担が軽減したので、よしとしましょう

では、今日はこの辺で
Пока пока


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