02
2017

りんごの大量消費法

CATEGORYダーチャ
先日大量にいただいたりんご

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こんなにたくさんあっても、
すべて消費しきれない!!ということで、同僚と友達におすそ分けし、
あとはひたすら保存食作り


ということで、今日は
私がよく作るものをご紹介したいと思います。


1. Варенье из яблок
(ロシア式りんごジャム)

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ロシア式のジャムは、果物:砂糖=1:1が基本
そして、果実が残るように煮るのがポイント。

ジャムというよりかは、シロップ漬けといったほうがいいかもしれません

作り方はいろいろあります。
私はりんごを小さく切った後、なべにいれて砂糖と混ぜ合わせ、
一晩置いておきます。

すると、りんごから水分が出てくるので、
そのまま沸騰するまで強火で煮ます。

そのあとは弱火にして10分ほど煮れば完成です。

人によっては、これを数回繰り返します。
その際は、半日ほど置いて冷めてからもう一度↑のとおりに煮ます。

自分好みになったら、
熱いうちに熱湯消毒したビンに入れて、
蓋をすればOKです。

我が家はりんご:砂糖=1:0.5ぐらいでジャム作ってます。
これでも十分保存できます。


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↑今年作ったりんごジャム。


2. Сок
(100%ジュース)

ジューシーなりんごがたくさんあればぜひおすすめです。
専用の機械で絞り、加熱処理して瓶詰めすれば完成です

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去年、ブログでレシピをご紹介しているので、
気になる方はこちら

100%ジュースを飲んじゃったら、
市販のジュースなんてもう飲めません

3. Сушеные яблоки
(ドライりんご)

たくさんあるりんごも、
ドライフルーツにしてしまえば、場所をとりません

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天気がよければ、天日干しもできますが、
この時期は季節の移り変わりで天気が不安定です。

そんなときは、сушилка(ドライフルーツメーカー)を使います

温度と時間を設定すれば、
あとは勝手にドライフルーツが出来上がっているので、すっごく簡単です


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↑сушилка(ドライフルーツメーカー)


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↑1回でできたドライりんご

4. Streuselkuchen mit Apfel


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日本でもけっこう有名なシュトロイゼルクーヘン
私がドイツ留学時代にホストファミリーのお母さんに教えてもらったレシピです。

こちらも、りんごを大量に消費できるので、
おすすめです

生地とクランブルだけ作って、
ほかのフルーツをのせてもおいしいです。
おすすめはプルーンやラズベリー

こちらも以前私のブログでご紹介しているので、
気になる方はこちら


いかがでしかた?
ちなみに、私はジュース以外全部作ってます

それでも、まだまだあまってるりんご・・・。
ほかになにか消費する方法があれば、ぜひ教えてください


では、今日はこの辺で
Пока пока



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