10
2017

大学の給料

今日、大学に行ったときのこと。

日本語学科のカフェドラに入るなり、
ロシア人の同僚らが集まって何か議論してました。


かなりデッドヒートしていたので、
「何だろう??」と思い、耳を傾けていると・・・


同僚1:私、去年と同じぐらいの仕事量なのに、給料が去年よりも減ってるんだけど!信じられない!!


同僚2:これは、抗議するべきよ!!


・・・どうやら、すずめの涙ほどの給料が、
さらに減ったようです。


同僚は1週間に12~15コマほど授業を担当しています。
出勤日が週5だと考えると、1日3コマ。


これで、1ヶ月の給料が7500ルーブル(15000円)ほどらしいです。


インフレで物価が着実に上がっているというのに、
1ヶ月7500ルーブルって・・・。


そりゃ、みんな副業(プライベートレッスン)するよな・・・。
じゃなきゃ、生活できない。


リャザンの平均月収が25000ルーブル(50000円)だってインターネットで見たことがありますが、
給料の格差があるだろうから、平均出してもあまり参考にならなさそうです


ちなみに、我が家は完全自炊で食費が7000ルーブル(14000円)ほど、
光熱費が2500ルーブル(5000円)ほどなので、1ヶ月最低でも10000ルーブル(20000円)は生活費として必要です。


そういえば、今日アレクセイが友達から仕事をもちかけられました。
仕事は、スーパーの夜間警備。


22時から4時までスーパーで警備員として働いて、
40000ルーブル(80000円)だそうです。


スーパーの店員だって、1ヶ月25000ルーブルはもらっているので、
いかに大学の教師の給料が低いかがわかります


このままいくと、
確実に教師の数が減っていきますね。



では、今日はこの辺で
Пока пока



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