28
2017

怒涛の一日

昨日はアジア・アフリカ諸国大学で年に2回開催されている、
日本語学・日本語教育学会議に参加してきました。

朝8時の電車に乗り、
11時にモスクワ着。

会議は14時20分からだったので、
近くのショッピングモールのベンチでスピーチの練習をし、
会議開始30分前ぐらいにアジア・アフリカ諸国大学に到着。


時間ちょうどに始まり、
今回は延長することなく18時ピッタリで終了しました。


やっぱり、規模もレベルも違います。
アジア、CIS諸国から日本語教育の第一線で活躍している方々がほとんどで、
学生さんも選び抜かれた優秀な子ばかり。

そんな中で参加した恥知らずな私でしたが、
正直、行った意味があったのかはわかりません

というのも、今回の目的は、

1. 発表で腕試し

2. 日本語教育に関わっている教師の方たちと知り合いになる


だったのですが、2が全然できませんでした。


というのも、私は当日18時40分のリャザンエクスプレスで帰らなければならず、
18時に会議が終わった瞬間、ほかの教師と話をする間もなくダッシュでメトロに駆け込んだから

翌日(つまり、今日)も11時から授業だったので、
遅くまで残るわけにもいかなかったし、
魔の金曜日だったので、バスで帰るのも危険だったので、仕方がありませんでした


会議のあとは、食堂で懇親会があったので、それに参加したかったんですけどね~。
本当に残念です。


もうひとつ残念なことは、
会議に参加した人は、大学で発行している学術論文集に無料で自分の記事を載せることができるのですが、
私は出版できないということ。


22815404_10155362234828978_9178721320277547565_n.jpg
↑去年会議を見学しに行ったときに購入した学術論文集。


というのも、今回発表した人の記事は来年の春ごろに出版ということで、
卒業までに学術論文を2つ執筆&出版しなければならない私は、この時点でアウト


出版してもいいんですが、
そうすると、卒業できなくなっちゃいます。


この事実を知っていたら、3月の会議に参加したのに!!
と、私に誰も何も教えてくれない周りにイライラしつつ、
今更どうこう言っても仕方がないので、このあと、インターネットですぐに出版できる場所を探して、
そこで出版する予定です。


それなりに名のあるところで学術論文を発表したほうがいいんですけどね。
まぁ、しょうがない。


論文集に記事を載せることもできず、
知り合いも作れず、残念すぎる結果となってしまいましたが、
これに懲りずに来年の3月にも参加しようと思います。


とにかく、参加しないことには、
何も収穫ないですからね


リャザンは先生方が忙しすぎて、
ほとんど研究ができていない状況なので、
せめて、私だけでもひっそりやっていこうと思います。



では、今日はこの辺で
Пока пока



↓↓↓こちらもお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村




ロシア(海外生活・情報) ブログランキングへ




.





関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment